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合宿免許

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私が自動車合宿免許に行ったのは専門学校1年の冬休みです。私は元々車そのものにあまり関心がなかったので本当に免許を欲しいとあまり思いませんでした。しかし私の担任の先生に勧められて行くことにしました。いずれ取りにいかなければいけない事を考えるとしょうがないと思いました。私が通っていた専門学校では毎年行っているそうで、自動車学校でも常連客のような存在らしいです。私が皆と違う点は一緒に行く周りの友人達は免許を欲しいから行くというのに対して私はいかなければいけないから行くという気持ちでした。元々記憶力が悪いため不安でした。学校へ集合して学校からバスで移動します。場所は県外にあります。到着早々に適正検査をしました。不安が的中し、適正検査の結果、評価は一番下でした。さらに不安になります。その後も教習を受け、ついに仮免試験まで3日前まで来ました。さすがに勉強しましたが、あまり集中できませんでした。そして試験当日、結果は不合格で10点近く足りませんでした。しかも周りを見ると、専門学校の団体で落ちたのは自分だけという状況になりました。周りの友人は歓喜状態です。さすがにこの年齢で軽く泣きそうになりました。仮免の試験は1日一度しか受けられずこの日の私のスケジュールはすべて自習になりましたが、手の空いている教官が別室にて試験勉強を教えてもらえることになりました。みんなが乗車の教習を受けるなか一人教習所内を歩き離れにある小さい教室に行きました。そこで教官が事務仕事をしています。その日は時間まで勉強しました。帰っても私のだけ勉強です。友人は私の部屋で遊んでいます。もちろんあまり集中できませんでした。そして迎えた仮免試験2回目。結果不合格でした。点数は2点足りませんでした。またこの日も午後のスケジュールは自習です。今度は校長先生が自ら教えてくれるそうです。そして同じ問題を何十回もやり、その日は終わりました。そして次の日、教習所のスケジュールの関係で、あと一回落ちると、強制帰宅になります。そして、結果は合格しました。そしてその後のスケジュールを渡されました。そしてその日はふたご座流星群が見れる日でした。目の前が土手と海岸なので友人達と土手に寝そべり、流星群を眺めました。最高の思い出です。免許を取るだけでなく人としても少し成長できた気がします。ちなみに専門学校なので2年からは卒業制作があるため、行くの難しくなります。一番安い自動車保険

少し前に、親戚の田植えの手伝いをして、軽トラックを運転しました。
私は、マニュアル車で免許をしましたし、最初の車もマニュアル車だったので、運転は出来ると思っていましたが、ここ10年ほどオートマに乗っているせいか、最初は軽トラのギアチェンジが上手にできなくて、エンストばかりしていました。
でも、何度も繰り返しているうちに、あの半クラッチの感を思い出してきたのです。
そして、しばらく乗っているうちになかなか上手に乗りこなせるようになりました。
マニュアル車の方が、発進時のエネルギーが強い感じがして、楽しかったです。
でも、やはりオートマ車のような滑らかさがないため、母を軽トラックの助手席に乗せて、買い物に出かけたら、母が「酔う。酔う。」と言っていました。
久しぶりのマニュアルは楽しかったですが、やはりオートマの便利さにはかないません。
今は、オートブレーキが搭載された車まで発売される時代です。
やがては、軽トラックなどもオートマになってもっとどんどん進化していくのかもしれませんね。
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